ドラッグ&ロックン・ロール

音楽活動報告、よく思考のまとめを行います

実験してみる。【ワクチンを打った事の掲示】

 

職場にコレが届いた。

 

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コロナワクチンを打ちましたよっていう旨の掲示

 

 

医療従事者枠でスタッフ全員の接種が終了した今

 

コレをつける事を拒まむ理由はない

 

 

なので、スタッフには、ユニフォームや名札に、全員つけて頂いた。

 

 

 

職種的に、クラスター発生源になるわけにはいかない医療機関では、これによって少しでも患者さんが安心するかもしれない。

 

 

 

しかし

 

 

それはあくまでも医療機関だからであって、他の職種ならばどうだろうか。

 

 

 

つい先日たまたま"見てしまった"ニュースでもチラッと知ったけれど

 

 

ワクチン接種済みを証明する制度が導入されるとか。

 

 

 

 

という事で、率先して実験してみた。

 

この制度が、また新たな差別予備軍となるかならないか。

 

 

公的な証明としての接種済み証明

 

 

もしこれが、イベントや

 

店舗経営

 

ないしは店舗の利用の制限の対象になろうものなら、もう終わりだなと個人的に思う。

 

 

あくまでも自由意志での接種だったはずのワクチンだけれど

 

 

政府が公に証明する制度を作るのは、これは接種をしてる人と、していない人を明確に線引きするシステムとも言えるのではないだろうかと思っている。

 

 

 

もちろんそれを利用した入場制限を始める場所が出てきてもおかしくない。

 

 

今回我々に届いたのは

 

あくまでも公的な証明ではなく、個人意識によるお知らせ程度のもの

 

 

でも今後、本格的に証明する制度が導入されたら

 

 

ワクチン接種者限定割引や

 

接種者のみ許される飲酒

 

接種者のみ許される入場

 

接種者のみ認められる新規採用

 

 

そんな事が始まる気も少ししてる。

 

 

馬鹿みたいな話だけど、馬鹿みたいな話が国から日々通達される昨今

 

 

馬鹿げた話で一括してスルーするのは少し違う気がする。

 

 

コロナワクチン接種の時もそうだったけれど

 

 

導入されたら自分はどうするか

 

 

心根を決めておく必要がありそうだ。