ドラッグ&ロックン・ロール

音楽活動報告、よく思考のまとめを行います

兎喰らう亀の話には続きがある

個人的に、一連托生を振り返ってみる。

 

前回の、ではなくて、

 

全ての。

 

 

前身のイベントから通算して

 

個人最多出演者になっちまったな。

 

いつもの穴蔵

 

大塚ミーツでやるようになってから

 

でもいいね

 

 

そこから見てみるか。

 

 

 

 

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2018年 2daysイベント

俺が出たのはこの3バンド

The life plant

Shinobu Motoori Group

sunnysider

 

 

 

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2019年 3daysイベントに成長した

 

俺が出たのはこの4バンド

sunnysider

REPEATER

The life plant

Shinobu Motoori Group

 

どう考えても頭おかしいだろ。笑

全日程出るとか。今となってはいい思い出だ。

 

 

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幻の回となったこの年は2020年

コロナ禍の大打撃を受けて已む無く延期になった。

このフライヤーを取ってある人も珍しいんじゃねーかな。

 

もちのろん、俺も持ってなかった。

このブログのためにわざわざネット探したくらいだ。

 

文字通り、幻の回となったわけだ。

 

 

 

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2021年 6daysイベントに大成長したな

正式には2020-2021となってる。

俺が出たのはこの3バンド

LANPAZIE 2回出演

REPEATER

Shinobu Motoori Group

 

 

 

首謀者がLANPAZIEの柴田アニーなのはこの年までで終わりだ。

 

 

これが大切だ。俺にとって。

 

 

 

 

 

 

そして今年

 

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ここからは柴田アニーの手を離れて、大塚MEETSのイベントになった。

 

 

最終日だけは、柴田アニーが手がけた。

 

 

原作:柴田アニー

脚本:大塚MEETS

 

 

ぐーたんRADIOの時、ハンジさんが言ってくれたこの言葉、俺にはなかなかグッと来た。

 

 

 

ああ、なるほど一つの時代が終わったんだなって、思ったよ。

 

 

俺にはね。

 

 

他の人からしたらどうだったかは知らね。

 

 

 

俺が出たのはこの2バンドだ。

 

Shinobu Motoori Group

LANPAZIE

 

 

 

 

 

The life plant 2回

SMG 4回

sunnysider 1回

REPEATER 2回

LANPAZIE 3回

 

 

合計12回も出てんの?笑

 

 

なんかめちゃくちゃたくさん出たな。

 

後半は、首謀者柴田アニー率いるLANPAZIEでサポートするようになって、

 

真隣でその姿を見てきた。

 

 

 

はっきり言ってさ、無理だぜ、あれを真似すんの。

 

 

とてもじゃないが俺は出来ないな。

 

 

 

それを、バキバキに仕事して、

 

ゴリゴリにバンドをやって

 

ギリギリまでイベントに頭使って、出演者と顔付き合わして話して、「よろしく頼む。」って頭下げて、イベント全日程顔出して。

 

 

 

誰ができるんだ?

 

 

柴田アニーじゃなきゃできねーだろ。

 

 

その回は、去年までで終わった。

 

 

そして今年、柴田アニー手掛ける最終日にLANPAZIEとして参加できたことを誇りに思う。

 

 

 

そして、新しいイベントなった一連托生、みんなの目にはどう映っただろう。

 

色んな感想がSNSにあがってたね。

仕事でほとんど顔出せなかったけど、見てたよ。

 

 

遅くなったけどさ

 

ひとまず、八木さんと長谷部さん、マジお疲れ様でした。

 

 

 

 

そして

 

 

 

大塚MEETSでの4年間毎年全て出演できたShinobu Motoori Groupを、俺の歴史に色濃く刻む。

 

 

The life plant

REPEATER

sunnysider

 

この3バンドももちろんだ。

 

 

今年のイベントはさ、

 

歴代最多出場した俺にしか言えない切り口で話すよ

 

 

 

 

柴田アニー

 

 

本当にお疲れ様でした。

もういい加減、ゆっくり休んでくれや。

 

 

 

 

俺はアンタを"ねぎらう"

 

 

 

俺にとっては他でもない、これに尽きるよ。

 

 

誰も出来ねー事やってたもん。

 

 

すげぇよ。

 

よく、柴田アニーは

 

「まー、お前はもうツレだ。」

 

口癖みたいに言ってたな。

 

 

俺もそう思うわ。

 

 

 

だから直接は言いたくないし、2度と言わないわ。

 

 

 

 

本当に、クソお世話になりました。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

そんで、こっからはバンド頑張りましょ。

 

 

 

 

俺さ、思うんだよな。

 

 

 

「兎喰らう亀の話」

 

この歌に共感した人は結構多そうなイメージだ

 

 

junk machine / LANPAZIE

 

https://youtu.be/cf_Nsf2qiGY

 

 

良かったら聴いてみて欲しい。

 

この曲は俺じゃないドラマーが叩いてるけど

 

MV出演で始めてLANPAZIEの作品に俺が関わったきっかけ

 

 

この界隈の人は、好きな人も多い曲。

 

まぁ、もう

 

みんなの曲だよな。

 

もちろん俺の曲でもあるわけだ。

 

 

 

 

 

「兎喰らう、亀の話」

 

 

 

この歌、一連托生のコンセプトだったよね。

 

 

歌に共感した人は、本当に多かったと思う。

 

 

じゃあ、その先の思想に共感した人って

 

 

一体何人居たんだろうな

 

 

結構いたのか

 

 

そこまで居なかったのか

 

 

 

自分事にしたか

 

 

他人事で終わったか

 

 

その辺のこと周りのダチと話したことなかったな、そう言えば。

 

 

 

どうなんだろうな、いつか話してみたいな。

 

 

 

柴田アニーはどう思う?

 

 

 

 

 

 

 

 

超俺個人的にはね

 

 

 

LANPAZIEが居なかったら

 

2019年 Shinobu Motoori Group

紫雲英蒔くep リリースツアー

 

 

やれてなかったと思うよ。

 

てことはつまり、

 

 

boderline caseと新潟に行くことも

続きはらいせと長野にカムバックする事も

TOKYO ACCIDENTSと金澤に行く事も

福井の松波哲也さんとライブして夜通し語る事も

 

 

なかったな。

 

 

 

 

 

 

わかんないけどさ、

違う世界線の話なんて。

 

 

 

 

でもきっとそうだと思う。

 

 

 

 

 

兎喰らう、亀

 

 

 

仕事もでもバンドでも音楽でも

 

俺の思想へとなりつつある。

 

 

 

つまり

 

努力。

 

 

この2文字をやり続けるには何もないとちっとやっぱりハードル高すぎるからさ

 

 

いつもコレを刻んでる。

 

 

仕事さ、クソほどキツい事あるわけ

 

 

それでも体メンテしたり、練習したり

 

足りねー足りねーいってやるのに

 

めちゃくちゃ、ありがてぇガソリンになってる。

 

 

 

 

フライヤー並べてみて

 

だいぶ色んなバンドや、アーティストが居なくなった。

 

 

そして新しいアーティストと知り合った。

 

 

 

 

毎年思うけど

 

 

「俺ら、こっからだわ」って

 

リスタートしてる

 

 

 

何回、リスタートすりゃ良いんだよって思うんだけどさ。

 

 

 

 

でも、やるしかないじゃんか。

 

 

 

バンドマンだからさ、俺。

 

 

 

亀って、立ち止まってたらぜってー兎には勝てねえっていう話でもあるんでしょ?

 

 

あの童話。酷だよな、本当。

 

 

 

 

 

それに

 

 

もう誰も止めてくれないだろ

 

 

 

 

狂ったまま走り続けよーぜ。

 

 

 

これは4年間で俺が出した答え合わせ

 

 

 

 

ポンコツマシーンは自分自身だわ。

 

 

 

リョウマサヒロ

 

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