ドラッグ&ロックン・ロール

音楽活動報告、よく思考のまとめを行います

愛猫の死期

こんなこと考えたくないが、実家に置いてきた愛猫はもう18歳になる

 

母から連絡もらって

 

ゴールデンウィークに膵炎でオスネコの方がぶっ倒れて以来、投薬治療が始まった

 

オスの方は膵炎に加えて、腎臓病ステージ3

 

メスの方は腎臓病ステージ2

 

 

週末、実家に帰ってきた。

獣医にもらった薬を教えてもらって、薬について色々解説した。

 

普段離れて暮らしてる俺が出来ることはせいぜいこのくらいしかない。

 

猫の投薬の日常を細かく教えてもらった

 

人間とは比べ物にならない大変さがあった

 

そんなのを、毎日やってくれてる、頭があがらない。

 

今年の頭に、一緒に暮らしてる家族は、数年前にもうお別れの覚悟はできていると聞いた

 

聞いた時は、なんてひどい事を言うんだと思ったりもしたけれど

 

 

離れて暮らしてる俺は、倒れたその日に居なかったし、日に日に衰えていく足取りを間近で見れてるわけじゃない

 

尚のこと、知らせを聞いてショックを受けた。

 

 

なんとなくわかってきた事

 

 

所詮たまにしか会わないなら、記憶の中の元気な姿が目に浮かんでる。弱って行くところを目の当たりにしてない。ショックを受けることしか出来ない。

 

覚悟を決めるだけの時間を接していないのだと。

 

 

面倒見てくれてる人の目の前で、落ち込む資格などあるのだろうかと、気を持ち直す。

 

 

覚悟くらい自分で決めとけ。あとはできる事をしよう。という事なのだろう。

 

覚悟、できるかなぁ。自信なんてない。

 

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