ドラッグ&ロックン・ロール

音楽活動報告、よく思考のまとめを行います

外伝7 "逆メンター制度"とかいうクソみたいな制度の話

この間、逆メンター制度(リバースメンタリング)という意味のわからない制度が今世の中で試されているという話を聞いた。

 

なんでも、CEOや幹部クラスが、新入社員やインターン生に教えをこう、制度らしい。

 

 

クソ馬鹿げてるなと思った。

 

 

例えば俺は

人並みにドラムが叩けるのに、地道にコツコツとただやってるだけで、

 

未だフォロワーは1700人だ。

 

そもそも論、地道にコツコツやってれば人がついてくると錯覚してる。

 

つまりこのリバースメンタリングの何がクソかって

 

 

こんな名前をつけなければ、若い人から俺たちは学ぶことすらできないと思われてる事。そんな俺たちの世代ないしは俺たちより上の世代の頭の硬さが露呈したクソ制度

 

だと思ったという事。

 

 

生まれて、多感な時期に既にSNSがあった世代は、ネットで人を集める手法や、1週間とかそこいらで変わっていく流行をリサーチするスキルが当たり前の様にある。

 

個人の趣味や生き方としては

 

流行に乗るのに一生懸命で次から次へと物を買っては捨てるのは馬鹿げた行為だと俺も思うけど

 

 

ビジネスにおいてはこれを出来ない幹部クラス、責任世代が足を引っ張ってるなと、自分含めてめちゃくちゃ反省する毎日だ。

 

 

仕事のやり方は俺たちが教えれば良い

 

 

しかし

 

世の中の流れやニーズ

 

若者の感覚や、俺たちより天然で秀でたSNS運用の才能の部分

 

オンライン化に対する忌避感のない若い人の感覚

 

 

これらは、

 

 

やはり学ぶ姿勢を俺たち世代が率先して持たなければいけないと思った。

 

 

逆メンター制度(リバースメンタリング)

 

 

 

こんな名前をつけないと若い人から学ぶことすらできないと思われてる責任世代の恥晒し制度として

 

 

甘んじて受け入れようと思った。

 

 

 

 

 

それと同時に

 

 

時代を逆行する哲学のかっこよさもまた

 

磨き続ける必要があり、大切にしていこうとも確信した

 

 

 

 

実にハイブリッドな時代が来てしまった。

 

 

リョウマサヒロ

 

外伝6 日本の古い家見てきた

『哲学や文化を考えると、寺子屋ではなくて、昔は家の中や生活を通して学んだものだ。』

 

僕の知らないことを知っている友人に教わった事

 

そういえばあったな。と思い

 

 

 

明治時代からあると言われる家

 

俺の生活圏内の中では1番古いと思われるので、それを観察してきた

 

 

 

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やたらと風通りの良い作りの家

 

確かに、今自分が住んでる家よりも感覚は鋭くなりそうだ

 


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プライバシーなんてなさそうな襖

 

物音を立てようものなら隣の部屋のじいさんに怒鳴られそうだ

 


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謎の床間

 

いまだに何に使うのか分からない

何に使うのか、何の意味があるのかは友人から聞いた気がするけれど、思い出せなかった

 


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きっと何かを置いていたであろう床間

 

近づくと、うっすら、何かあった日焼けの後がある

 


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この作りだと

 

全ての部屋からほとんど隣の部屋に移動が可能

 

風の通り道はものすごく良さそう

 


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縁側

 

靴を履いたままその家の人と長く話せる場所と聞いた

 

 

昔の人はここで何を話したのか

 

 


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立派な廊下がついた庭

 

これは家の中なのか、家の外なのかが常に疑問

 

 

 

 


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おおよそ、木と紙でできた家だけど

 

コンクリートか、セメントか、そんな素材もあった

 

明治っぽいと思った

 


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絶対に人が通ることを想定してないサイズの扉

 

何に使ったのか疑問

 


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明治の頃から変わらずのガラス

 

 

今のツルッとしたガラスではなく

 

少し丸みがあって鏡面にはなってない歪なガラス

 

『だがこれが良い』がここにある気がした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人曰く、

 

侘び寂び

 

察する

 

気配

 

こう言った物を生活の中で感じながら学んだのだろうという事

 

 

確かに、そうだなと思った。

 

 

 

コロナ禍だからか、換気を余儀なくされてるからだろうか、ほとんどの扉が開け放たれていて、外と繋がっていたので、見学するにはとても良かった。

 

閉鎖的な感覚は全くなく

 

むしろ開放的だとも思うのに

 

物静か

 

厳か(おごそか)

 

という感覚が常に残る家

 

 

 

俺たちの他に、もう一組見学している人がいたけど

 

 

この家では、

 

例えば2階に誰がどこを歩いているのか

 

わかるようになっていた

 

 

それはそういうシステムが搭載されているというより

 

 

気配という形で分かるような感覚な気がする、副産物の様な感覚

 

 

 

 

 

 

 

 

古い家といえばそれで終わりだけど

 

 

何となく、真新しい感じに見えた

 

 

明治時代は和洋折衷な時代だと見聞きしたけど

 

ここは結構、和に寄っていた気がする

 

 

 

 

 

 

 

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名前忘れたんだけど

 

こんな粋な爺さんが住んでいたらしい

 

超かっこいいと思う。

 

 

 

兎喰らう亀の話には続きがある

個人的に、一連托生を振り返ってみる。

 

前回の、ではなくて、

 

全ての。

 

 

前身のイベントから通算して

 

個人最多出演者になっちまったな。

 

いつもの穴蔵

 

大塚ミーツでやるようになってから

 

でもいいね

 

 

そこから見てみるか。

 

 

 

 

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2018年 2daysイベント

俺が出たのはこの3バンド

The life plant

Shinobu Motoori Group

sunnysider

 

 

 

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2019年 3daysイベントに成長した

 

俺が出たのはこの4バンド

sunnysider

REPEATER

The life plant

Shinobu Motoori Group

 

どう考えても頭おかしいだろ。笑

全日程出るとか。今となってはいい思い出だ。

 

 

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幻の回となったこの年は2020年

コロナ禍の大打撃を受けて已む無く延期になった。

このフライヤーを取ってある人も珍しいんじゃねーかな。

 

もちのろん、俺も持ってなかった。

このブログのためにわざわざネット探したくらいだ。

 

文字通り、幻の回となったわけだ。

 

 

 

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2021年 6daysイベントに大成長したな

正式には2020-2021となってる。

俺が出たのはこの3バンド

LANPAZIE 2回出演

REPEATER

Shinobu Motoori Group

 

 

 

首謀者がLANPAZIEの柴田アニーなのはこの年までで終わりだ。

 

 

これが大切だ。俺にとって。

 

 

 

 

 

 

そして今年

 

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ここからは柴田アニーの手を離れて、大塚MEETSのイベントになった。

 

 

最終日だけは、柴田アニーが手がけた。

 

 

原作:柴田アニー

脚本:大塚MEETS

 

 

ぐーたんRADIOの時、ハンジさんが言ってくれたこの言葉、俺にはなかなかグッと来た。

 

 

 

ああ、なるほど一つの時代が終わったんだなって、思ったよ。

 

 

俺にはね。

 

 

他の人からしたらどうだったかは知らね。

 

 

 

俺が出たのはこの2バンドだ。

 

Shinobu Motoori Group

LANPAZIE

 

 

 

 

 

The life plant 2回

SMG 4回

sunnysider 1回

REPEATER 2回

LANPAZIE 3回

 

 

合計12回も出てんの?笑

 

 

なんかめちゃくちゃたくさん出たな。

 

後半は、首謀者柴田アニー率いるLANPAZIEでサポートするようになって、

 

真隣でその姿を見てきた。

 

 

 

はっきり言ってさ、無理だぜ、あれを真似すんの。

 

 

とてもじゃないが俺は出来ないな。

 

 

 

それを、バキバキに仕事して、

 

ゴリゴリにバンドをやって

 

ギリギリまでイベントに頭使って、出演者と顔付き合わして話して、「よろしく頼む。」って頭下げて、イベント全日程顔出して。

 

 

 

誰ができるんだ?

 

 

柴田アニーじゃなきゃできねーだろ。

 

 

その回は、去年までで終わった。

 

 

そして今年、柴田アニー手掛ける最終日にLANPAZIEとして参加できたことを誇りに思う。

 

 

 

そして、新しいイベントなった一連托生、みんなの目にはどう映っただろう。

 

色んな感想がSNSにあがってたね。

仕事でほとんど顔出せなかったけど、見てたよ。

 

 

遅くなったけどさ

 

ひとまず、八木さんと長谷部さん、マジお疲れ様でした。

 

 

 

 

そして

 

 

 

大塚MEETSでの4年間毎年全て出演できたShinobu Motoori Groupを、俺の歴史に色濃く刻む。

 

 

The life plant

REPEATER

sunnysider

 

この3バンドももちろんだ。

 

 

今年のイベントはさ、

 

歴代最多出場した俺にしか言えない切り口で話すよ

 

 

 

 

柴田アニー

 

 

本当にお疲れ様でした。

もういい加減、ゆっくり休んでくれや。

 

 

 

 

俺はアンタを"ねぎらう"

 

 

 

俺にとっては他でもない、これに尽きるよ。

 

 

誰も出来ねー事やってたもん。

 

 

すげぇよ。

 

よく、柴田アニーは

 

「まー、お前はもうツレだ。」

 

口癖みたいに言ってたな。

 

 

俺もそう思うわ。

 

 

 

だから直接は言いたくないし、2度と言わないわ。

 

 

 

 

本当に、クソお世話になりました。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

そんで、こっからはバンド頑張りましょ。

 

 

 

 

俺さ、思うんだよな。

 

 

 

「兎喰らう亀の話」

 

この歌に共感した人は結構多そうなイメージだ

 

 

junk machine / LANPAZIE

 

https://youtu.be/cf_Nsf2qiGY

 

 

良かったら聴いてみて欲しい。

 

この曲は俺じゃないドラマーが叩いてるけど

 

MV出演で始めてLANPAZIEの作品に俺が関わったきっかけ

 

 

この界隈の人は、好きな人も多い曲。

 

まぁ、もう

 

みんなの曲だよな。

 

もちろん俺の曲でもあるわけだ。

 

 

 

 

 

「兎喰らう、亀の話」

 

 

 

この歌、一連托生のコンセプトだったよね。

 

 

歌に共感した人は、本当に多かったと思う。

 

 

じゃあ、その先の思想に共感した人って

 

 

一体何人居たんだろうな

 

 

結構いたのか

 

 

そこまで居なかったのか

 

 

 

自分事にしたか

 

 

他人事で終わったか

 

 

その辺のこと周りのダチと話したことなかったな、そう言えば。

 

 

 

どうなんだろうな、いつか話してみたいな。

 

 

 

柴田アニーはどう思う?

 

 

 

 

 

 

 

 

超俺個人的にはね

 

 

 

LANPAZIEが居なかったら

 

2019年 Shinobu Motoori Group

紫雲英蒔くep リリースツアー

 

 

やれてなかったと思うよ。

 

てことはつまり、

 

 

boderline caseと新潟に行くことも

続きはらいせと長野にカムバックする事も

TOKYO ACCIDENTSと金澤に行く事も

福井の松波哲也さんとライブして夜通し語る事も

 

 

なかったな。

 

 

 

 

 

 

わかんないけどさ、

違う世界線の話なんて。

 

 

 

 

でもきっとそうだと思う。

 

 

 

 

 

兎喰らう、亀

 

 

 

仕事もでもバンドでも音楽でも

 

俺の思想へとなりつつある。

 

 

 

つまり

 

努力。

 

 

この2文字をやり続けるには何もないとちっとやっぱりハードル高すぎるからさ

 

 

いつもコレを刻んでる。

 

 

仕事さ、クソほどキツい事あるわけ

 

 

それでも体メンテしたり、練習したり

 

足りねー足りねーいってやるのに

 

めちゃくちゃ、ありがてぇガソリンになってる。

 

 

 

 

フライヤー並べてみて

 

だいぶ色んなバンドや、アーティストが居なくなった。

 

 

そして新しいアーティストと知り合った。

 

 

 

 

毎年思うけど

 

 

「俺ら、こっからだわ」って

 

リスタートしてる

 

 

 

何回、リスタートすりゃ良いんだよって思うんだけどさ。

 

 

 

 

でも、やるしかないじゃんか。

 

 

 

バンドマンだからさ、俺。

 

 

 

亀って、立ち止まってたらぜってー兎には勝てねえっていう話でもあるんでしょ?

 

 

あの童話。酷だよな、本当。

 

 

 

 

 

それに

 

 

もう誰も止めてくれないだろ

 

 

 

 

狂ったまま走り続けよーぜ。

 

 

 

これは4年間で俺が出した答え合わせ

 

 

 

 

ポンコツマシーンは自分自身だわ。

 

 

 

リョウマサヒロ

 

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少しわかってきた頭の中7

1月くらい前の話で、良き友人としても接してくれている人生のある種本当に先輩にあたる、ドラマーの人と夜会をした時の事で、引っかかってた内容に一つ気づきがあった。

 

『今はアウトプットの時期なんじゃないか。』

 

 

という内容。

 

むしろインプットする方に頭がいっていないという話。

 

 

 

 

考えておかないと出会した時に面食らう内容

 

考えるより人に教わった方が話が早い内容

 

調べるより体験した方がいい内容

 

体験するには時代が進みすぎて、知ることしかできないような歴史の話

 

ふかく考察しなければ辿り着けない内容

 

研究しなければ発見できない事

 

 

 

 

 

インプットと一口に行っても、こんだけたくさんあるわけだ。

 

 

でもこれらって、考えるベースで考えて出てくる事柄

 

 

考える方が先に立つ

 

 

 

 

 

それよりもっと手前に、1クッションあったのが

 

 

 

 

「感じた事をそのまま拾う」過程

 

 

 

 

すっかりすっ飛ばしてしまっていた気がしたので

 

 

 

 

まずは先んじて、テキトーではないけど

 

 

考えなくてすみそうな、というよりインパクトの方が先に来てくれそうな物事を選んで時間を使ってみようと思った。

 

 

 

アホになる事が目標となった。

 

 

「うわっすげ!」

 

とか

 

 

「かっけえー」

 

 

とか

 

 

「なんか分からないけど凄くいいね」

 

 

とか、そういう方向のを求めてるのかな。

 

 

 

 

 

多くを学ぼうと頭を使ったところで、思ってるほど、「心には、」残ってない

 

 

ここがいつも不思議だ。

 

 

 

 

多くの事は論理的には説明のつくことも多いけど

 

 

何故それやったんすか?

 

とか

 

何故それ作ろうと思ったんすか?

 

 

を訪ねても

 

 

へーそうなんですね。

 

 

としかならない、本人でないとその重要性とか動機、魅力に気づけないところからスタートしてるわけか。なるほど。

 

 

 

村社会とか

 

インターネット時代以前の出来事や

 

フランス革命なんかを

 

少し勉強してて、今は途中で投げ出してる所なのだけど

 

 

 

 

だいたい、論理的にはこう、とか

 

その時代背景的にはこう

 

 

とわかっても

 

 

 

なんでそう"なった"のか大抵、なんでそう"だった"のか大抵

 

 

意味がわからずに終わる。

 

 

 

 

価値観や文化そのものがまるで今とは違うから

 

 

 

へーそうなんですね

 

 

の連続

 

 

 

それが自分にとっては非常に苦しかったけど、

 

 

『へーそうなんですね!』自体をなんだか楽しめる様な気がしてきてから、もう一回見てみよう、調べてみよう、読んでみようと思えてきた。

 

 

 

何故?何故?何故?の連続は、自分の価値観や予想を自分自身が超えられないと、結局、「納得できなかった」という結果が強くイメージとして残ってしまうなという

 

 

俺なりの教訓?なのかもしれない。

 

ここに辿り着くまでにずいぶんと時間がかかっちまった気がするけど

 

 

 

まぁ、良いよね。

 

 

 

 

リョウマサヒロ

 

 

外伝5 久しぶりきこんな大掛かりなアートを見た

お台場にある、今月で閉館する

チームラボボーダーレス

というものを見てきた。

 

感想は、

 

『とにかく凄くて、綺麗』

 

境界線をなくすことというのがコンセプトらしいけど

 

とにかく体験型のアート作品だらけでした。

 

 

 

 

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ある一つの規則に則り点灯する大量のランプ

 

誰もいない時に、一人で入ってみる。そんな状況で1番楽しめそうだった。

 

だけれど大盛況なこの場所では

 

そんな事は叶わず。

 

 


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『ミュージックビデオの中に入り込んだらこんな感じなんだろうな』

 

と感じることができた音楽と連動した、無数のアクリル板が置かれた部屋

 

1番気に入ったのはこの部屋だった。

 

 

 

 

さて次は、

 

 


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ちょっと意味がよく分からなかったけどなんかよかった場所

 

 

 

そして、

 

 

光の


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屈折


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と、それを写す


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鏡ばりの床


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うん、

 

 

 

スカート履いてるとパンツ丸見えだからそこだけ注意。

※腰布貸してくれるらしい

 

 

 

全部、

 

とんでもなく大掛かりな芸術作品だったなと思う。

 

 

 

 

多くの事を思ったのだけど、書いて昇華するのが最近勿体無いような気がして

 

 

 

 

とりあえずこんな様な場所でした。

 

 

 

 

 

他にもさまざまな工夫がされている作品多数

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

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人生で初めて飲んだ、

 

頼んだ飲み物に花が咲く喫茶店のラテ

 

 

これはとてもロマンチックだと思った。

 

 

 

 

リョウマサヒロ

 

外伝4 ニキ・ド・サンファルの話

まあまあ昔

 

ニキという芸術家の作品を美術館でみていた

 

ナナという巨像が有名だけど

 

射的絵画だったり

 

他にもグロテスクで耽美な作品も多々あり

 

内面的な対話を経て

 

外に向けた発信が異常

 

そんなイメージの芸術家

 

 

 

感性のままというより

 

 

具体的な意志表明がありそうな気配

 

 

けど口には、出したくないみたいなニヒルを感じる作品が多かった

 

ニキは女性

 

 

彼女の当時のインタビュー動画が流れていて

 

 

「男達は自らの女性性を否定している。その自分の女性性に苦しめられている。」

 

って言ってた。

 

 

まあまあ鋭い意見だと思った。

 

 

その当時はおそらく、ゴリッゴリの男尊女卑社会が当たり前の時代

 

 

 

その時代の芸術家の作品をとりあえず比較すると

 

たしかにつまらないものが多い

 

 

 

どれも内面的というか

 

 

上手ぶってるというか

 

 

余裕かましてるというか

 

 

ぶっ飛び加減があまりない

 

 

 

芸術的観点とか、理論構築とか

 

 

そんなのどうでも良いから

 

 

とにかく抑圧からの解放と、謎の説得力を感じるニキ・ド・サンファルの作品は、かなり好みだった

 

 

でも音楽に例えると、けっしてパンクではない

 

 

 

むしろ、早すぎたポップス感、というより出てくるのが遅かったロック

 

 

みたいな感じか?

 

 

いや、どうだろう

 

 

 

遅れてきたMUSE

 

みたいな。

 

 

 

前提的な事をやるには遅すぎた気がするけど

 

 

 

それをニキがやった事に非常に意味があると思わされる感じというべきか

 

 

とにかく、俺の中ではその当時の時代に出来たとされる芸術作品と比べてみると

 

 

 

圧倒的一人勝ち感がある。

 

 

 

外伝3 うちの家の話

うちの家さ、もう2年以上住んでいて分かったことがある。

 

 

朝起きて、仕事に行き、休みの日はスタジオもしくはライブで、家で1日中過ごすことがほとんどない僕にとって

 

家は必要な物を置けて、自分が寝れればそれでいいと思っていた。

 

だけれども

 

駅から少し遠いこと以外、2DKでとても広いしロフトもあるから収納もバッチリで、それなりに気に入ってるんだけれも

 

 

本来なら1番過ごすであろうダイニングキッチン、つまり飯を作って飯を食べるであろう場所に

 

 

エアコンがついていない。

 

 

冬は極寒、夏はサウナ

 

 

昨今の日本は春も秋も超短いわけで

 

 

 

 

 

 

 

そりゃー、料理しなくなるわけだ。

 

 

 

 

 

特に夏なんて、半端ない。

 

 

 

サウナでガスコンロつかうと余裕で部屋の温度が40度以上になる

 

 

 

 

料理をする前に死ぬ

 

 

 

 

風呂上がり

 

 

超さっぱりして

 

 

ダイニングキッチンにある冷蔵庫から氷をカップに入れ、ポカリスエットを注ぎ

 

 

 

グビグビ飲む頃には腕から汗が噴き出てる

 

 

 

 

 

 

その間わずか15秒

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと居たら死ぬ

 

 

 

 

 

 

 

 

夏は

 

 

 

 

 

ダイニングキッチンで死なないように生きる

 

 

 

 

 

を目標にした。