ドラッグ&ロックン・ロール

音楽活動報告、よく思考のまとめを行います

正しさを突き詰めると卑屈になる

知識や専門的な内容を生業にしてる人に起こりがちな事を今から話します。

 

コレは僕もその端くれとして生きる身としても心掛けてることでもあり、たまに忘れて失敗する事でもある事。

 

 

どんなに正しい知識や専門的な技術を持っていたとしても、まるで敵わないものが一つあるわけです。

 

それが、影響力。

 

例えば影響力のある人が、たとえ専門的には間違った内容だったとしても、発信してしまえばたちまち、その信者は信じてしまいます。

 

 

それに、正しくは、そうではないけど、確かにその説明も100%間違いではない内容なんて事だったとしたら、尚更難しい話。

 

 

そういう時に、知識や専門的な内容を生業にしてる人が陥りがちなのが

 

正しい知識を広める

 

ということを建前とした

 

怒りの発散。

 

 

僕もよくなるけど、有名人とか少し影響力のある人が堂々と間違った事を世の中に発信してる時

 

「は?こいつ何言ってんの?」

 

って思う事がある。

 

 

例えば、

 

薬剤師である僕は、医者の影響力には敵わない。

 

 

そもそも病気を診断する側の人間と

 

その診断ありきで使う薬の専門家では

 

とうてい辿り着けない大きな隔たりがあるわけです。

 

ただ、医者が必ずしも正しいことを述べてるのは限らない。

 

まあ、コロナウィルス ワクチン についてのいろいろな誤解を医者が堂々とSNSで広めてる辺り、多くの人が心当たりはあると思う。

 

 

薬剤師の僕から見たら、明らかにおかしな内容でもね、医者が一言そういえば信じる人がいるみたいに

 

 

影響力のある立場にいる人の発言というのは、時に大きく人の心を揺さぶるもんだと思います。

 

 

そんな時に、そこに食ってかかるような物言いで反論したりしてるのを、僕はよく見かける。

 

 

それが、間違いを堂々と人様に知らせてるのと同じくらい、

 

 

「クソダサい事」

 

 

だと言い聞かせつつ

 

その理由は、本当に発信を向けるべき場所は、目の前の相手(ご利用してるお客さん、僕で言えばうちに来る患者さん)

 

であって、間違ったことを言ってる人を相手にしてる場合ではないだろうなと自戒の意味を込め

 

 

 

そもそも、自分に影響力があればそんなこと問題にならないわけなので、吠えたところでダサいだけだなと。

 

 

 

僕には残念ながら、より多くの人が無意識で信じてしまうような影響力はありません。

 

 

同じように、葛藤してる専門家ってめちゃくちゃたくさんいる。それこそ、医療従事者だけの話に留まらないと思います。

 

 

 

 

けど、あの医者がああいったけど、リョウさんがそういうなら、と思わせるだけのものは、うちの患者さんには抱いてもらってるから、間違った事を医者に教えられてたら、丁寧に訂正して、正しい内容をお伝えしなければなぁと日々悶々とするわけですね。

 

もちろん、僕が専門分野ではない事までを、頼って聞いてくれる人もいる。そういう時は、僕は、それについては保証できないからと一言断るけれど、

 

 

本当に影響力持つ人や、立場にいる人は、なかなか分からない事を分からないと言えなくなってるのではないかとも思う。

 

 

 

とにかく、自分の知る限りの情報というのは、自分を信じてくれる人に伝えてこそ最大の効果を発揮する。

 

コレが僕の思う事です。

 

 

間違っても、「よく知らずに◯◯って発信してる医者ウゼエ。」

 

みたいなヘイトツイートをSNSに呟く事ではない。

 

 

影響力というのは、より大勢に与えるものもあれば、個に対して与えるものもあると思っていて、より多くの人に、リョウマサヒロだからと納得させるものは残念ながら持ってない。それは事実なので、僕を信じてくれる人には、僕の考えや、正しい数字(データの事)を伝える。

 

 

 

でも、何を勘違いしてるのか、舐められたくないからなのか、自分を大きく見せたいのか、世の中に一石投じようとしてるのかは知らないけれども、

 

自分の考え方と違う内容を唱える人に対してのバッシングのオリンピック大会が開催されているようですね。

 

 

 

 

 

おそらくだけれど、僕を信じてくれてる患者さんは僕が誰かをバッシングしてる姿を見たいとは思ってないだろうと思うし

 

 

まあ大抵吠えてる人っていうのは影響力のなさそうな人達ばかりな傾向もあるので

 

 

ああこれは僕が同じ事をしたらより一層、ダサく見えるんだろうなあと思って

 

 

やらない様に気をつけようと思いました。

 

 

僕だって1人の専門家としては、今出回ってる情報に対して言いたい事の一つや二つ三つ四つあるんだけどね。

 

 

 

 

 

実験してみる。【ワクチンを打った事の掲示】

 

職場にコレが届いた。

 

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コロナワクチンを打ちましたよっていう旨の掲示

 

 

医療従事者枠でスタッフ全員の接種が終了した今

 

コレをつける事を拒まむ理由はない

 

 

なので、スタッフには、ユニフォームや名札に、全員つけて頂いた。

 

 

 

職種的に、クラスター発生源になるわけにはいかない医療機関では、これによって少しでも患者さんが安心するかもしれない。

 

 

 

しかし

 

 

それはあくまでも医療機関だからであって、他の職種ならばどうだろうか。

 

 

 

つい先日たまたま"見てしまった"ニュースでもチラッと知ったけれど

 

 

ワクチン接種済みを証明する制度が導入されるとか。

 

 

 

 

という事で、率先して実験してみた。

 

この制度が、また新たな差別予備軍となるかならないか。

 

 

公的な証明としての接種済み証明

 

 

もしこれが、イベントや

 

店舗経営

 

ないしは店舗の利用の制限の対象になろうものなら、もう終わりだなと個人的に思う。

 

 

あくまでも自由意志での接種だったはずのワクチンだけれど

 

 

政府が公に証明する制度を作るのは、これは接種をしてる人と、していない人を明確に線引きするシステムとも言えるのではないだろうかと思っている。

 

 

 

もちろんそれを利用した入場制限を始める場所が出てきてもおかしくない。

 

 

今回我々に届いたのは

 

あくまでも公的な証明ではなく、個人意識によるお知らせ程度のもの

 

 

でも今後、本格的に証明する制度が導入されたら

 

 

ワクチン接種者限定割引や

 

接種者のみ許される飲酒

 

接種者のみ許される入場

 

接種者のみ認められる新規採用

 

 

そんな事が始まる気も少ししてる。

 

 

馬鹿みたいな話だけど、馬鹿みたいな話が国から日々通達される昨今

 

 

馬鹿げた話で一括してスルーするのは少し違う気がする。

 

 

コロナワクチン接種の時もそうだったけれど

 

 

導入されたら自分はどうするか

 

 

心根を決めておく必要がありそうだ。

 

 

目と眼

世の中の人があんまり気にもとめない様なことに、目を向けて、時に悩んだりする事

 

こういう事ができるから

 

音楽を作り出す人が生まれてくるんだと思う。

 

 

誰も気に留めないから良いやと、仕方ないを撒き散らす中

 

 

結局考えずにはいられない人達

 

 

今どうしてるんですかね。

 

 

何かを作り出したりする人達は、人が気に留めないことに気付き、形にしていくのに必要な眼を持ってる、僕はそう思っている。

【自分分析】自分はどんな人が好きか深く考えた事ある?【好き編】

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

リョウマサヒロです。

 

この挨拶久しぶりな気がします。

 

突然なんですが、皆さんは自分が、どんな人の事を好きなのか、長い時間をかけて考えたことってありますか。

 

かくいう僕の今のテーマが

 

怒り

 

好き

 

嫌い

 

ルール

 

この四つなんですが

 

今日は好きについて話そうと思います。

 

ちなみに全部で4部構成のブログです。

 

怒り、嫌い、ルール

 

についてはまた後日。

 

 

好きという感情が大抵の問題を解決する事に気付いたのが今年の1月4日

 

この日、とあることがあってめちゃくちゃ自分を考え直したんですよね。

 

紆余曲折あり、今に至るんですが

 

この日以降、半年かけて考え続けた結果

 

僕の中では好きなものや好きな人はいったい何でどれだ?

 

という疑問が浮かび、条件を設定するために色々仮説を立て、リストアップし

 

条件が決まった6月から

 

今はもっぱら実験しています。

 

好きの基準は色々ありますが、ザックリ共通してる事は

 

物事なら

 

何度繰り返しても飽きない

もしくは

いつでも欲しくなる

 

ひとまずこれが好きの条件だと仮設しました。

 

過去の経験と今年1月4日からの実験で新しく分かった、物事は

 

僕の好きな物事は

おせんべい

鮭はらみ

ゲーム

ツイッター

 

 

これらでした。

 

これは

 

何度繰り返しても飽きない

 

 

いつでも欲しくなる

 

の両方に当てはまりました。

 

 

ここでびっくりしたのは、この条件だと、この好きな物事の中に

 

ドラム

 

が入らなかった事です。当初はどちらかに当てはまればよかったのですが、これだと当てはまるものが多すぎたので、急遽どちらも当てはまるものに条件を変えたら、ドラムはいつでも欲しくなる、に当てはまりませんでした。

 

これは、めちゃくちゃ疲れた時はドラム叩くの嫌になるからです。

 

でも、鮭はらみとおせんべいはいつ何時でも食べたいです。

 

あとゲームはいつ何時でもやれます。

 

ちなみに、ここにおっぱい も入る予定でしたが、残念ながら落選しました。いつ何時(なんどき)でも、では無かったからです。あとアニメも、見るのめんどくせえ!って思うことがあったので落選しました。

 

 

次に、好きな人物ですが

 

これは条件を仮設するのが難しいので

 

二つ用意しました

 

一つは、他の人なら許せないこともなんか許せちゃう

 

もう一つは

 

いつでもお話したい

 

この2つです。

 

このどちらも当てはまると言うのは、残念ながら1人もいなかったのでどっちかに当てはまる人にしました。

 

(※ちなみに恋愛感情の好きとは関係ありません。)

 

ただ、そうはいっても人物の名称をここに書くと、公開ラブレターみたいになって1人で羞恥心という処刑台に立って自ら首を切る行為になるので書くのはやめておきます。

 

そしてさらに、その傾向を知りたかったのでその好きな人物達に共通な部分を探した結果

 

 

「僕のことをよく見てくれてる人」

 

でした。

 

つまり、僕は相手のことが好きだなと感じる人物は、自分の事をよく見てくれてる人物である可能性が高かったのです。

 

つまり、この結果からは

 

自分の心根はかなり不安で子供の様なものだということが分かりました。決して大人ではありません。

 

この結果からこの考察になった経緯を話すには

 

嫌いの話を書かなければならないので、今は割愛します。

 

 

今は嫌いの話はしたくありません。

 

あくまでも、好きの条件を立てて実験した結果なので、きっとこれ以上に、もっとフランクに好きな物事人物はいますが、この中でとりわけの好きを決めたかったので、この様な結果になりました。

 

 

とにかく言えることは、

 

おにぎりが好き

 

から

 

鮭はらみのおにぎりが好き

 

それ以外はそんなに好きじゃないものもある

 

を知りたかったみたいな感じと

 

 

おせんべいが好き

 

から

 

しょうゆせんべいだけでなく

 

可能な限りありとあらゆるおせんべいは全て好きだった。これはおせんべいその物が好きと言える。

 

ということを知りたかった

 

みたいな感じの実験です。

 

ドラムは

 

残念ながら全てのドラムが好きなわけでなく、良いはずだけどめちゃくちゃ嫌いなドラムもあり、

 

とにかく分かったことは

 

自分が叩くドラムはめちゃくちゃ好きだけど、

 

 

大好きなスティーヴジョーダンのドラムはたまに、これは微妙。というのがあるから

 

ティーブジョーダンよりも自分のドラムが好きと言うことが分かったと言う事と、

 

 

そもそもドラムを叩くことはおせんべいよりは好きではない

 

という事がここまでの話では分かります。

 

 

しかし、

 

この後

 

ルール

 

の話が入ってくると、おせんべいとドラムの順序が逆転します。

 

次はルールの話を書きます。

 

ちなみにこのブログの趣旨は

 

自分の身の回りに起きた問題解決の方法を生み出そうとして始めた実験の記録です。

 

その手始めが、好き

 

 

についての考察だったので好きから始まってます。

 

ちなみに最後にまた好きに戻って話が終わるので、最後まで読むとハッピーですが、

 

途中で

怒りと嫌いについても書かなければならないのでそこは少しヘビーです。

 

 

 

それではまた。

懺悔

あー。やっちまった。

 

やりたくなかったんだけど、やっちまった。

 

ここ最近神経がピリピリしてるからか

 

それとも疲れてるからか

 

いや、そういう性格なのか。

 

 

こっちに引っ越してきた時、下の階の子供がめちゃくちゃ泣き喚いてて、もしかして虐待か?

 

 

ってくらい泣くもんだから、ちょっと警戒してた。

 

 

まあまあ色んな人にアドバイス貰って、見守る事に決めて、それとなーく、下の階から聞こえてくる生活音に耳を傾けてた。

 

 

引っ越してしばらく経って、親と挨拶交わすくらいにはなって

 

 

悪い人じゃなさそーだなって所まで言って、安心してた。

 

 

ほとんど生活音からしか判断できないんだけど、たぶん下の子供がお喋りするようになってきて

 

 

おそらく走り回るようにもなって来た

 

 

ただまあ育ち盛りの小さい子供ってば、予想してたよりはるかに、とんでもなくうるさいもんだから

 

お互い許し合いだろうと、俺の家にも電子ドラムを置かせてもらって、もちろんできる限りの防振対策はして

 

 

その上でちょっとうるさいのは「目を瞑り合う」

 

 

みたいなのが何だなく空気感で出来てた感じだったんだけど。

 

 

 

お互い暗黙の了解のように許し合ってたこれは大切なの分かってて、

 

 

 

 

けどなんでか、ここ最近はやたらと前よりもうるさく感じて

 

 

 

なんだろう、明らかにダイレクトに音がこっちに伝わってくるもんだから、

 

子供育てる時って振動を対策したりしないものなのかな?とか

 

夜12時回ってもめちゃくちゃうるさいのは親は注意しないものなのか?

 

とか

 

色んな事が頭をよぎる様になりね

 

 

 

今日

 

 

「ちょっと度が過ぎてるな」

 

 

 

と思った。

 

 

普段足音がゴンゴンなるのが嫌でスリッパ履いて生活してるんだけど

 

 

もうダメだ、我慢ならねえ、って思って

 

 

そのスリッパ履いたまま、リビングの床を踵で

 

 

ドン

 

 

と音を鳴らした。

 

 

そしたら、ぴたっ!と煩いのが止んだんだけど

 

 

まあそれだけなら良かったんだけど

 

 

なんだろう

 

 

感覚としては普通にドンってやったつもりだったんだけど

 

 

予想以上に大きな音鳴っちゃって、たぶん下の階の家族けっこうビビらせたっぽい。

 

 

 

 

コラコラ、ちょっと今のはうるさいぞ

 

 

 

 

 

って言うのを伝える程度にしたかったのに

 

 

 

 

「てめぇ!うるせーんだよ!」

 

 

 

 

くらいの音が鳴っちゃった感じ

 

 

多分なんだけど、頭で予想してたよりも力入れちゃったってより

 

 

イライラしてたから自制が効かなかったって感じかもしれない

 

 

 

 

なんか思いっきりバスドラ鳴らす時みたいな感じになっちゃったって言ったらドラマーの俺にはしっくりくる

 

 

 

とにかく、不適切なボリュームが鳴った

 

 

 

床を鳴らして、冷蔵庫の上のものが落っこちるくらいの振動が部屋中に鳴り響いてしまった。

 

 

 

完全にやり過ぎた

 

 

 

そもそも、うるさいのはお互い様だ。

 

 

たぶん。

 

 

 

 

 

それに、コロナでろくすっぽ遊びに行けない子供達のエネルギーが有り余っちゃってるのも、想像できてたはずなのに。

 

 

 

親が注意すべきだろうよとか言うのも意見としてはあると思うけどさ

 

 

なんていうか、たぶん親も相当大変だろうなと思うんだ

 

 

失敗したなあ

 

 

何がそうさせたのか

 

 

よく分からないけど、あんまりやるもんじゃないよねこういうの。

 

 

 

いやー自分でも気分がめちゃくちゃ悪い。

 

 

まあイラついたんだ、これも俺だ。

 

大事件勃発 認知症の新薬

今日本中で(特に株価で)話題のエーザイアルツハイマー認知症の新薬を開発し、FDAが承認したと言う話。

 

これは大事件です。

 

しかし何のこっちゃ分からない人が多いと思います。

 

ここにはハッキリと良い面と悪い面がります。

 

僕はどちらかと言うと現場に立つ人間で、研究職ではないので、この手の研究者の気持ちはいまいち分からないという前提で話をします。

 

これらはエーザイからの発表や各所のニュース、元エーザイ社員のKさん、そして普段からやりとりしているエーザイのメーカーさんからのお話を総括して書きます。

 

 

ちなみに、FDAというのは

アメリカ食品医薬品局

 

(Food and Drug Administration = FDA)

 

日本で言う所の、厚生労働省みたいなもの。

 

今回は

医薬品(だけではないけど割愛)を保険で使えるようにするときに決定権を持った場所だと思ってください。

 

 

そして、FDAが承認したからといって、まだ誰も日本で使えるなんてこと言ってません。

 

というかまだ使えません。そこには色々な課題があります。

 

今後使える、「かもよ?」というお話です。

 

しかしそんな程度ですら世間の一部が大騒ぎするんですね。

 

 

 

 

アルツハイマー認知症"治療薬"となる新薬アデュカヌマブ

 

 

と、その前に。

 

今回の新薬の話の前に、アルツハイマー認知症とは何かからお話します。

 

アルツハイマー

 

と聞けば誰しも今では聞いたことがあるかもしれませんし、認知症と聞いても聞いた事があるかも知れません。

 

 

認知症は、古くそしてあまり良くない言い方をすると、昔は痴呆(ちほう)と言われていました。この言い方は今ではタブーです。

 

その主たる症状は、物忘れ、そして人格変容です。

 

まず物忘れから始まり、コミュニケーションがうまく取れなくなり、周りの人が驚くくらい性格が変わって見えるほどの変化が訪れる。

 

ザックリと言えばそんな経過を辿る疾病です。

 

65歳以上に発病率が高く、この年齢以上の方々の有病率は16%

 

80歳以上は34%以上

 

95歳以上では51%以上

 

日本でも有病率の高い疾病といって差し支えないでしょう。

 

そして、昨今の医療費増大による国の財政圧迫の問題にとても関係するものでもあります。

 

簡略化して説明します。

 

歳を取れば誰しもある程度、身体能力や思考力などが弱って来ます。その過程で起きる物忘れ自体は大して珍しい事ではありません。それにそこまで気にすることもありません。

 

しかし

 

その中でも、認知症は、物忘れの少し特殊なもの

 

と今は捉えてください。

 

そして、アルツハイマーとは

 

この場合は、認知症の種類だと思ってください。

 

認知症には、3つ、大きな分類があります。

 

これ覚えなくていいです。

 

レビー小体型認知症

血管性認知症

アルツハイマー認知症

 

おおよそ認知症を引き起こしてる原因や細かい病態で分類されてます。これも覚えなくていいです。

 

骨折で例えると

 

複雑骨折

剥離骨折

単純骨折

 

みたいな物だと思ってください

 

この、アルツハイマーというのは、アミロイドβタンパク質というのが脳内に蓄積する事が分かっています。

 

まぁ、これも覚えなくていいです。

 

なんか悪い奴が頭の中に出てくるんだなと思ってください。

 

この悪者は、βタンパク質にちなんで、

 

ベータマンと名付けましょう。

 

このベータマンが脳内で悪さをして、脳の機能を悪くするんだなって事だけイメージ出来れば大丈夫です。

 

ちょっとトゲトゲしてて、脳の神経細胞をチクチク傷つけてくる嫌な奴を想像しましょう。

 

 

このベータマンというのは、今回話題になってるアルツハイマー認知症にとって、かなり謎の大き敵でした。

 

つまりどうやって生まれ、どうやって脳神経にアタックして、どうやったら無くなるのか、今まで散々研究されて来てるのに

 

その倒し方がぜーんぜん分からなかったらしいです。

 

 

 

今までは、薬とは名ばかりで、実際は、進行を抑制する薬しか開発されていませんでした。

 

 

 

とはいえ、抑制するのだって十分大切ですからね。

 

 

 

今回のこのブログ、見てる方々はアルツハイマーの進行抑制薬と言っても馴染みがないかもしれません。

 

なので今回は、

 

今までは治せなかった厄介な病気があって、それについての世界初の治療薬が出た!

 

くらいで良いと思います。

 

今までは、症状の進行を遅らせる事しか出来なかった所から、かなり進歩したのです。

 

なにせ治療薬なのです。治療なのだ。すごい。

 

もちろん家族にこう言った疾病を抱えてる方がいる人達には只事ではないと思います。それも承知でお話します。

 

しかし今回は、どちらかというと、こう言った話にあんまり関係ない人達に向けて書いています。

 

個人の意見や感想も多少含まれるので、気を悪くする方がいたらすいませんが、悪しからず。

 

 

 

 

今回のこの薬は確かに凄いです。しかし、良い面だけではなく、"今の所"の、その唯一のデメリットが、アルツハイマーと普段はあまり関わらない多くの人達にダイレクトに関わってくる所

 

という事です。

 

 

 

正直な話僕は今回のこの薬あまりピンと来てない

 

ぶっちゃけます。

 

今回のこのアデュカヌマブ

 

僕はあまり手放しで喜べません。

 

理由は3つあります。

 

1つは、対象となる治療の範囲の狭さ

 

そして、あまり例を見ない特例承認

 

もう一つは価格です。

 

 

 

まず、治療範囲の狭さですが、

 

軽度のアルツハイマー認知症への使用しか今の所承認されていないと聞きました。

 

つまり中等度以上にはまだ可能性すらありません。

 

この先使われていって使用実績やデータが集まれば分かるかも知れませんが、今の所まったくの未定だそうです。

 

つまりアルツハイマー認知症は、今まで通り、早期発見するしか無いという現状は変わりません。

 

 

面白い例え話をしてる記事がありましたが

 

 

 

「そのドミノ倒しの最初の一枚を抜き取るような薬」

 

だそうです。

 

そして早期発見できた後に、進行を遅らせる事しかできなかった所から、治療することができる、「かも」知れないという所です。

 

そして第二に、異例の特例承認

 

これは、コロナウィルスワクチンの日本での特例承認と比べて異例中の異例です。

 

なにせ

 

FDA、つまりアメリカの基準で特例承認した内容が

 

ザックリ言うと

 

「たぶんリスクに比べてめっちゃ有効っぽいから、とりあえず承認だけはしとくから、あとはちゃんと臨床試験しといてな。ただし、有効性出なかったら取り消すで。」

 

 

という事です。ニュースでは様々な小難しい言葉であーいえばこーいうされてますが、つまるところこういう事です。

 

本来、医薬品という人体の健康や命に関わる薬は、有効性と、リスクの両方をある程度明確にしてからでないと承認されません。

 

つまり、今回のこれは、今後臨床試験をして有効性が確認できない可能性もありえる承認なのです。

 

 

細かくいうと、薬は発売される前

 

治験

 

というのをやります。

 

 

この治験で、過去にいい結果が出ずに失敗しているのが今回の薬です。

 

アデュカヌマブの治験については、話がかなり二転三転して、2017年に治験を中止されていましたが

 

その結果を整理し直してその後を追跡調査した、なんか行けそう!って事で再審査を依頼した。

 

そんな流れです。

 

 

本職の目線から行くと、あくまで僕個人の見解では

 

『結構ありえない』

 

話です。

 

コロナの治療薬を、既存の薬から見直す、ドラッグリポジショニングというのがありますが、これとはまるで違う話です。(これも覚えなくていいです。)

 

幸い、デメリットとなる副作用などについても、めちゃくちゃ発生してるというデータは今のところありません。

 

ただ、どうやらデータ見直したら『たぶん効くっぽい」で承認されたワケが、

 

開示されたデータを何度見ても理解できませんでした。

 

何故、追加でしっかりデータを取らなかったのでしょうか。

 

 

ちなみに今回の薬は

 

ヒトモノクローナル抗体医薬品

 

という、小難しいやつです。

 

ザックリ言うと

 

体の免疫で使う抗体

 

このギミックを利用した薬で、一度始めたら長期間服用が必要です。

 

 

そして最後が、今の所唯一のデメリットとなる、治療費用です。

 

年間費用がアホみたいに高い

 

卸売価格ですが

 

1人年間600万円です。

 

もう一度言いますが

 

600万円です。

 

 

毎月一回投与するので

 

50万円/月

 

 

これが自費治療ならまだわかりますが

 

もし保険適用となった場合

 

 

その費用を税金で賄うことになります

 

 

それ、誰が負担するんですか?

 

 

 

今回のブログで言いたい事はこれです。

 

コロナの水際対策と、医療機関の維持に莫大なお金を費やしている現在の日本で

 

 

さらにこの薬が保険適用された場合

 

一体どうなるでしょうか。

 

保険適用というのは、患者本人の負担はごく一部で、その残りを国の税金から出すということです。

 

 

ちなみに、アメリカでいち早く承認された大きな理由はおそらくですが

 

日本と保険のシステムが異なります。

 

アメリカは各個人がバラバラの保険に入ります。そして国民皆保険ではありません。

 

保険に加入してない人もいます。

 

 

そして

 

加入してる保険によって保険適用になる範囲がまるで違います。これをマネージドケアと言いますが

 

つまり

 

これらの高級な医薬品が保険適用になるのは

 

相当な高額納税をしている保険組合員で

 

かつ、

 

 

保険適用となる保険に加入してる人のみが使用するであろうという推測があってこそです。

 

つまり、承認はすれど、国中のアルツハイマー認知症の人が使い始めるワケではなく、対象となる高額な保険に加入した人だけが保険適用になるのでその出費も抑えられるワケです。

 

 

しかし

 

日本でもし保険適用にしたら

 

おそらくとんでもないことになるでしょう。。

 

 

 

 

 

今日のブログは、出来るだけ簡単に書いたつもりでしたが、内容が内容なだけに、

 

ちょっと難しくなりました。

 

 

それでは。

 

 

リョウマサヒロ

 

 

 

 

【経過】コロナワクチン2回目接種【医療従事者枠】

先日、医療従事者枠でのコロナワクチンの2回目の接種をしてきました。

 

1回目の接種については5/3の僕のツイートの方に記載があります。

 

1回目との違いも含めて記録します。

 

 

 

2回目の接種当日

僕は体質的にロキソニンの様なタイプの解熱鎮痛・抗炎症剤が飲めないので、常備薬としてカロナール (カロナール も解熱鎮痛剤だけど、厳密にはロキソニンとは違うタイプ)を持っていきました。

 

【得ていた事前情報抜粋】

 

かかりつけの医師に、普段飲んでるこのカロナール を事前に飲んでおくと良いという事

 

 

アメリカで薬剤師をしてる友人にも確認し、結構30分〜1時間前に服用してる人が多い印象って事を知る。

 

2回目の接種では発熱、倦怠感、頭痛などの副反応は出やすいという事。

 

 

当日

 

10:30頃

カロナール 500を1錠服用。

 

11:20 ワクチン接種

 

11:50まで待機

 

14:00頃 腕の鈍痛開始

 

深夜01:30頃

全身の痛みと悪寒開始

カロナール 500 1錠服用

 

翌朝8:00頃

いつもの目覚ましで中途覚醒

全身にチクチクとした痛みあり。

各部関節の痛みあり。

発熱無し。

 

12:00頃

倦怠感によりカロナール 300を1錠服用

 

以降、22:00頃まで同症状が続く

 

2日後の朝

体に異変がなく体調良好

通常通り仕事に向かう。

 

 

 

詳細

 

11:20の接種に向けて事前にカロナールを服用しました。この時選んだのはカロナール 500 という少し多めの薬。どの程度の反応が出るかわからなかった為この量を選択。今思えば300でも良かったとも思います。

 

接種後は例に習い、接種後15〜30分は待機室にいなければならないので(ここは基礎疾患の有無とか年齢によって、うちの行政区では15分だったり30分になる)、僕は今回も大事をとり30分以上待機。

 

この時点で1回目接種との違いがすぐ出ました。

 

1回目は注射後すぐはまるでどこも何も痛くなかったけど、2回目は打ってすぐに打った方の腕が重たくなった

 

なんの因果関係があるかは不明。とにかく僕個人の感想。

 

その後、昼食を取ったり生活必需品の買い出し等、最低限の活動をしたのは1回目と同じでしたが、

 

ここでまた一つ、変化がありました。

 

接種2時間経って、腕が上がらなくなる。

 

 

1回目は腕が痛み、腕が上がらなくなるなるまでに5時間以上かったと、記録してます。

 

 

しかし、ここからしばらくは、体はうんともすんとも言わず。何も起きない。噂ほど辛くなく過ごしました。

 

朝方飲んだカロナール もその1錠だけで追加で飲むことはなく、熱も出ず。

 

 

 

しかし、接種してから13時間ほどたった時

 

 

様子が変わります。

 

 

深夜1:30

 

急に全身に筋肉痛の様な症状が出た

 

 

ここで一つ注釈を入れると

 

 

 

注釈)

 

mRNAワクチンは免疫獲得する為に発熱や倦怠感が出るのは普通

 

小難しいから注意

読むのだるい方はすっ飛ばしてOKです

 

今回のコミナティ筋注ワクチンというのは、インフルエンザワクチンとは違い、自分の身体の細胞を増殖させる機能を使って、ウィルスのある重要なパーツに"ごくごく近い部分"を大量生産させる事で免疫獲得します。

 

 

よくニュースになってるmRNAというのは、いわゆる細胞とかその一部の設計図の様なもので、この設計図をもとに体の細胞は色々なものを作っているわけですが、その設計図の様なmRNAをもとに特定部位を体の中で大量生産し、生産したものに対して身体が免疫反応を起こす、いわゆる、実際にウィルスが体で増殖してるかの様な工程を作り出し免疫反応を行うシステムです。

 

ここで実際のウィルス感染と違うのは、ウィルスそのものが体で増殖してるのではなく、あくまで一部分の複製しか行ってないので、ワクチンによりコロナウィルス に感染することはない、という所。

 

身体で大量生産したパーツ自体に毒性はなく、そのくせ免疫反応を起こして免疫獲得をする過程が感染から発症の流れに近づけてある為に、リアルな免疫力を得る事ができるので、発熱したり倦怠感が出るのはごく当たり前です。ちなみに、接種翌日以降に副反応と呼ばれるものが出たあと、本格的に免疫を獲得して身体の中の抗体価(どのくらい抗体を持ってるかという指標となる検査数値)が増えるのに1〜2週間かかると言われてます。

 

今回のワクチンはmRNAのワクチン技術としては素晴らしく(専門的になるので細かくは割愛)、コロナウィルスに感染したときに獲得する抗体よりも、どうやらワクチンのほうがしっかり抗体が身につくらしい、というデータも出ています。

 

接種→増殖→免疫反応→免疫獲得

 

 

例え話で説明すると、仮想敵による本番さながらの予行演習を行うので、本番に近い体の反応が起きます。そして免疫を獲得する力も本番さながらだからめっちゃ高性能、という理屈の様です。

 

 

比較対象として、かの有名なインフルエンザワクチンを例に挙げると、

 

インフルエンザワクチンは、不活化ワクチンといって、増殖能力や毒性がまるでなくなった死んだ、あるいは瀕死の、いわゆるザコ化したウィルス を、

 

 

身体に、ほいよ!っと放り込んでいくタイプです。このウィルス は毒性がなく、身体に入っても増殖しません。なので自分の免疫細胞にタコ殴りにされバラバラにされたあげく、その残骸からデータを取り、免疫獲得するという流れのシステムです。

 

体内で増殖しないので発熱なんかも起きにくいのです。

 

接種→免疫反応→免疫獲得

 

mRNAワクチンと違い、インフルエンザウィルス の不活化ワクチンは、発熱などのリスクは少ないです。ただし、接種量が足らず、もしくは免疫獲得をする前に自身の免疫力により対象を駆逐してしまい、抗体が上手くつれない、なんて事もあります。獲得したとしても必要最低限の抗体の獲得という点もmRNAワクチンとの違いです。

 

また、他にも水痘やムンプスなどに使われる生ワクチンタイプもありますが、これは今回は割愛します。

 

 

注釈終わり)

 

 

つまり、今回のこの倦怠感は、ある意味しっかり身体が免疫反応を起こして免疫獲得をして、体で今後味方となる抗体を作る準備に入ったという事で、決して悪い事ではなく、むしろ自然な反応という点です。

 

 

な の だ け ど

 

 

『思った以上に結構シンドイ。』

 

というのが正直な感想です。

 

 

深夜の1:30に、全身が痛くなり、所々ピリピリとした感覚に襲われました。

 

そして、悪寒、寒くなって、歯がガタガタ言い始めます。びっくりして熱を測ったら36.1度。

 

どうやら発熱はないようです。

 

 

もっと高熱が出てるかと思ったけれど、もしかしたら逆に体温が下がったのかもしれません。

 

ここについては僕もよくわかりませんが、

 

この日は寒くて仕方なかったので、外は暑かったはずだけどモーフを2枚かけて寝ました。

 

 

接種後1日目

 

翌朝。

 

体の節々の痛みは続きます。噂に違わぬ、翌日は仕事休みにしておいた方が良いというのは本当でした。

 

どれくらいの辛さかというと

昨晩の洗い物をやるのがとてもしんどいくらいには全身が痛く、あと力が入らないのでとにかく寝ていたい。と言った具合です。

 

トイレ行って帰ってくるのだけで、なんだかとても頑張った気になる。

 

この感覚は、インフルエンザになった時のものに、もの過ごく似ていると思います。

 

ただし、僕の場合は、熱がほとんど出なかった。最高で36.7℃です。

 

カロナールを気まぐれでちょこちょこ飲んでたからかもしれません。

 

 

発熱がないので意識はしっかりしていて、寝てさえいれば余裕。寝ながらゲームしたりしてましたけど、楽しめる余裕がありました。

 

ただし立ち上がるとおじいちゃんばりのヨボヨボ感。

 

 

 

 

そんな感じです。

 

振り返ると、接種翌日は絶対休んだ方がいいなって事と、寝ながらできる娯楽は必須って事でしょうか。

 

発熱したら寝ちゃった方がいいかもしれないけど、熱が出てないと、眠くないのに寝てなければならないと言うのが意外とシンドイという事も学びました。

 

ちなみに接種2日後は、ケロっと仕事していました。

 

接種した周りの方の情報をまとめると、結局のところ接種後何日間休む必要があるかは、かなり個人差が出ます。

 

年齢によっても差がある可能性がある、という報告もありますが、信憑性はまだわかりません。

 

しかし高齢な方ほど発熱や倦怠感が出にくい傾向があるようです。

 

接種のその日だけ辛くて翌朝楽だったと言う報告も多々あります。

 

最後に

 

綺麗事や感情論、精神論、世間体を抜きにしての、今回接種しようと思った決め手はコチラです。

 

僕の手元に入っている数値的データをご紹介します。

 

アナフィラキシーの発生率として、

 

 

 

副作用"疑い"報告事例となりますが

 

 

 

アナフィラキシーショック死亡例は

109万人に4件です。

0.0004%の発生率となります。

(打ち間違えでなくこの数字です)

 

アナフィラキシーショックと断言はできなかった、あるいはショック症状ほど重たくはなかった、などと言う意味での

 

アナフィラキシー様症状としては

18件の報告だったと記憶しています。

 

0.002%です。

(打ち間違えでなくこの数字です)

 

(※自分の勤める行政区から送られてきた、全国集計データをもとに参照)

 

 

 

 

僕の経過観察記録を含めて、これらをどう捉えるかは人それぞれです。

 

僕はただ、これらのデータから打つべきだと判断したため、接種しました。

 

ちなみに。

 

感染する割合を見てみると

 

日本人口が1億2630万人とされ

今までの累計感染者数が76.6万人と集計されています。

 

その割合は0.6%

 

 

僕にとっては、ワクチンで死ぬ確率を恐れるのと

 

コロナウィルスに感染して周りに心配かける確率

 

統計的に見て、僕に取ってはどちらを選ぶかが、火を見るより明らかだったと言うだけの事です。

 

もしこれで仮にワクチンでの死亡率の方が高かったならば、僕だって打たなかったかもしれません。

 

 

ちなみに、コロナウィルス の死亡例だけ見ても、

R3.06.04現在で13331人なので、

 

0.01%です。

 

アナフィラキシー様症状の0.002%と比べても高いですね。

 

 

あとは、各々、自分は統計の外にいる人間だと信じてる人もいれば、かかっても死なないと確信してる人、たくさんの人がいると思います。

 

判断基準は様々でしょう、自由にしたら良いと思います。それは、医療従事者としても、一個人としても思っています。強制されるものではありません。

 

 

 

僕自身は感染しても死なない補償はないし、ワクチンで死なない補償もありません。

 

逆に、ウィルスにかかって必ず死ぬ確信もまるでないし、ワクチンで死ぬ気も全くしてません。

 

なのでシンプルに数字で決めた。

 

しかも今ならタダで打てるから。

 

それだけの事です。

 

 

ご覧の方のご参考になれば幸いです。

 

リョウマサヒロ